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目的によって違う!変動を見るか成長を見るか?

デイトレードなら値動きしやすいもの

株式市場には多くの株式が上場されています。それらを売買して利益を得ることもあれば損になることもあります。投資の方法としてはデイトレードがあります。これは、買ったその日に手じまいをする方法です。実際は秒単位、分単位などで行うこともあります。この時の株式の選び方は、値動きがしやすいものになります。常にチャートを見て、激しく動いているものに投資を行います。ちょっとした変動が売買のチャンスになるので、十分注意しながら選ぶようにします。

資産を増やすなら長期的視点で選ぶ

銀行の定期預金の利率は0.1パーセント以下の所がほとんどです。預けていてもほとんど増やすことはできず、ただ預けるだけになります。老後の資金が十分にあるならよいですが、足りないと感じているなら別の方法で増やす必要があります。この時に株式投資をすることがあります。株の選び方としては、長期的な視点で資産を増やすかを見ます。安定して利益を上げている所、資産を増やしている所、成長性のある業種などで選ぶことになります。

株主優待を狙って選択する

株式投資をすると、定期的にもらえるものがあります。一つは配当金です。それ以外には株主優待があります。配当は、所有する株式に応じてもらえます。株主優待は、一定株数を保有しているともらえるようになります。それぞれの企業の自社製品であったり、サービスの割引券、その他お米や商品券などをもらえる場合もあります。それぞれの企業で特徴のある株主優待を用意しているので、自分の好みの商品がもらえる会社に投資をするのも良いかもしれません。

株の信用取引の金利については、株の銘柄や、取引会社によって大きく異なってくるので、十分に注意が必要です。